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— COLUMN / July 6, 2026

イヤリングカラーとは?耳まわりだけのさりげないデザイン

イヤリングカラーは耳まわりだけにさりげなく色を仕込むデザインカラー。特徴やメリット、髪をおろしても隠せる楽しみ方まで、iLeがわかりやすく解説します。

イヤリングカラーとは

イヤリングカラーとは、その名の通り「イヤリングをつける位置」――耳まわりの髪だけに色を入れるデザインカラーのことです。全体を明るくするのではなく、耳の上や耳の後ろといった限られた範囲にポイントで色をのせるため、まるでアクセサリーのように髪色を楽しめます。

派手になりすぎず、それでいて動くたびにちらりと色が覗く。この計算された「さりげなさ」が、多くの方に選ばれている理由です。

耳まわりだけに色を入れるメリット

髪をおろせば隠せる

耳 カラーの大きな魅力は、オンとオフを自在に切り替えられる点にあります。髪をおろせば地毛になじんで目立たず、耳にかけたり結んだりすると鮮やかな色が現れます。学校や職場で派手な髪色が難しい方でも、シーンに合わせて表情を変えられる自由度の高さがあります。

ダメージ範囲を抑えやすい

全頭ブリーチと違い、色を入れる範囲が限定的なので、髪全体への負担を抑えながらデザインを楽しめます。とはいえ、透明感のある発色にはブリーチが欠かせないケースも多く、施術には丁寧な設計が必要です。

小さな範囲でも印象は大きい

面積は小さくても、顔まわりに色があると肌映りや全体の雰囲気がぐっと洗練されます。さりげない デザインカラーでありながら、こなれた印象を演出できるのがイヤリングカラーの面白さです。

色選びと楽しみ方

ハイトーンのビビッドな色で遊ぶのはもちろん、地毛に近いトーンで陰影だけをつけるナチュラルな入れ方もあります。耳にかけたときのバランスや、結んだときの見え方を想定して配置を決めると、より満足度の高い仕上がりになります。

また、色は時間とともに少しずつ退色していきますが、抜けていく過程まで美しく見えるよう設計しておくと、長く楽しめます。

繊細なデザインだからこそ、ブリーチの質が要

耳まわりという限られた範囲でも、透明感のある発色を引き出すにはブリーチの精度が大きく影響します。iLeでは、髪のダメージ履歴を細かく診断し、過酸化水素の濃度をミリ単位で調整する「パーソナル減力」という考え方でブリーチを設計しています。これはiLeが開発したシグネチャー技術エフェクトブリーチによるもので、髪の芯を残しながら、ダメージをできる限り抑えて狙った色味へ導くことを目指しています。

もちろんブリーチにはリスクが伴いますが、髪の状態を見極めた上で最適な設計を行うことが、繊細なデザインを美しく仕上げる第一歩です。

さりげなく、自分らしく

イヤリングカラーは、大きく雰囲気を変えなくても新しい自分に出会える、控えめで自由なデザインです。どんな色を、どこに、どのくらい入れるか――その相談から一緒に考えていきます。気になる方は、メニューサロン情報もあわせてご覧ください。